ウィルス性のいぼの治療方法

一口にいぼと言ってもいろいろ種類があり、その種類によって治療方法は変わってきます。
傷ができやすい手指、足底、膝などにできるいぼは尋常性疣贅というウィルス性の病気である可能性があります。
尋常性疣贅はウィルスが皮膚に感染してしまい、皮膚が発疹して隆起するようになります。
足の裏にできると固くなって痛みを感じる場合があります。
また自分で治そうと針でほじくったり、市販の薬を使ったりすると、感染が広がり増えてしまう場合があります。
専門の病院を受診して治療するほうが良いでしょう。
【保険診療】ホクロ 除去 いぼ 治療は、レーザーや皮膚切除術で / 池袋サンシャイン美容外科
いぼの治療は、いぼの種類やいぼのある部位を確認して、それに適した治療を行うようにします。
ウィルス性のいぼの治療には液体窒素による凍結療法がありますが、痛みを伴い週一程度の通院が必要であり、大きいものだと治療期間が長くなります。
次に炭酸ガスレーザーを照射していぼを除去する治療もあります。
局所麻酔の痛みだけで済み、治療も短く負担があまりありませんが、治療費が高額になってしまう場合もあります。
最近では注射療法を行う病院も増えてきました。
ウィルス細胞のDNAの合成を抑える薬剤を注射する治療です。
ブレオマイシンやインターフェロンが用いられます。
局所注射のため強い痛みをもたらすことがあり、あらかじめ局所麻酔をするようになります。
他にも電気凝固法やメスによる切除といった治療法があります。

治療を続けやっといぼが取れたと思ってもまたできてしまう場合もありますので、医師と相談しながら根気よく治療していく必要があると思われます。


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