店舗で見る家具と家で見る家具は大きな差がある
新婚の時に家具選びをしていて感じたことです。あちこちの家具を販売している店舗へ私と妻は家具選びにいきました。家具店の店舗で見る家具はどれもステキなものばかり。新婚でまだ家具がひとつもそろっていなかった私たちには、どれも魅力的なものに見えてわくわくしたのとともに、家具選びに悩みました。家具店で販売されている家具たちは、色々な家具と組み合わされてディスプレイしてあり、まるでどこかのオシャレなマンションの一室のような感じになっています。
家具店によって、ディスプレイの仕方は様々です。敷地面積の広い大型店舗では、洋風コーナーや和風コーナー、ヨーロッパ調コーナー、アンティークコーナーなどにわかれており、それぞれのコーナーごとに、ダイニングテーブルや食器棚、ローボード、カウンターなど、部屋をイメージさせるディスプレイで演出されてあります。また、安さをウリにしているような、いわゆる卸問屋系の家具店では、家具ごとに分別されてあり、商品を比較するのには便利です。
私と妻は大型店舗にて家具選びを主にしていました。店舗内のディスプレイで自分が心地よい家具はどのようなものが適しているのかを入念にチェックしました。新居は既に決定していたので、あとは家具を決定して購入するだけです。一番気に入った家具を購入し、新居まで運んでセッティングしてもらいました。しかし、店舗で見た家具とは少しイメージが違ったのです。やはり部屋に合う合わないが多少なりともあるようです。これから家具を購入する時には、自室のイメージも考慮しなくてはと妻と話あいました。